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<   2008年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧
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いつかきたみち。
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振り返ってみれば、学生時代からずっと、接客業を選んで働いていました。
学校を卒業して、
編集プロダクションでライターをしていた時と
カメラマンのアシスタントをしていたときそれ以外は。

接客業がすき、と問われれば、『?』です。
でも、何故かそんな道を歩んできました。
裏表がなさすぎて、喜怒哀楽がバンっ!と顔に出てしまうし、
スゴい不器用ですから、向いてないと想うことしばしば…

でも、やはり、ひとと触れていたいのです。
笑顔を、毎日ひとつでも好いから見ていたい。
そして、私も、笑顔でいたい。

今日もバイトで、失敗したなぁ…とひとり反省会。
接客業は、奥が深いです。
何年経っても、修行中です。
苦手なのかもしれない、それだからこそ、選んできたのかもしれません。
Top▲ | by yindii | 2008-03-23 23:27 | みのまわり
3月は嵐の季節。
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3月の始まりは、幻惑の世界に浸っていたのに、
それから、もう一週間経ってしまったんですね。

3月の空気は、たんぱく質が分解するような、
有機質のものが腐りゆくような匂いがします。

あれはなんなんだろう…

4月は、花の薫りでむせかえるようなのに。

何かが蠢いて、うまれゆく瞬間の、匂いなのでしょうか。


舞台を観に行き、三連休とってしまったせいで、
恐怖の七日間連勤です……
いや、休んだ私が悪いのですが。

3月は、棚卸しやなんやかんや忙しいです。

毎日、いとうみよこさんのうさぎのポーチと一緒に出勤中。
Top▲ | by yindii | 2008-03-16 16:21 | みのまわり
手を繋ぐくらいでいい 並んで歩くぐらいでいい
朝目覚めたときから、
薄くてやわらかくて生あたたかい膜に包まれて、
夢の中にずっといる。

かなしくなんか、ないのに、勝手に涙が溢れてくる。
胸のずっと奥の仄暗い場所が、
かんかんと火照っているせいかもしれない。

やっぱり、夢なのかもしれない。
ぼんやりしながら、身体とこゝろが離れ離れの
現実感がないままで、会場へ向かう。

会場の扉を潜り抜けると、そこはまるで北京湖廣会館だった。
会場中いっぱいの紅い提灯が、幻惑への世界へと誘う。

哥哥、観てるかな?
また逢えるね。
貴方が命を燃やした覇王別姫だよ。

哥哥がこの現世からいなくなって、
やっと、この作品を観れる勇気をくれたのは、遠藤憲一さんだよ。
こゝろのなかで、話しかけてみる。

スクリーンで何十回と観た、覇王別姫。

蜷川さんの視点を通した覇王別姫は、
あの頃とはまた違う解釈を発見できてしあわせだった。

そして、えんけんさんは、
人間の負の感情を、深い愛を伴って表現できる
希有の役者さんだ。


蓮の花を想った。

ヘドロのように濁った土壌から、うつくしい花を咲かせる、
蓮の花を。

愛とは、そんなものかもしれない。
Top▲ | by yindii | 2008-03-09 01:59
どっきどきどき。
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梅は咲いたかァ~櫻はまだかいなァ~♪


もう、今週末に初日をむかえる、覇王別姫の舞台を想うと、
心臓がHeartのかたちになって、
ギャクみたいに、とびだしていきそうです(笑)

散々迷って、お着物を選び、
最終的には黒地に赤の亀甲文様のウールのアンサンブルに決めました。

3月で春らしく、櫻の羽織を着ようかな?とも思ったのですが、
3月はぎりぎりウールのアンサンブルでもイケる!
おめでたい柄ですし、演目にも合いそうなので。

ウールのお着物は普段着ですが、堅苦しいお席でもないですし、
4月からは、帯つきなので思い切って、着てしまいます。

今日届く、錦紗疋田に花模様の赤の長襦袢に、
紅に櫻の刺繍の半襟を縫うお針子をしなくちゃ。
Top▲ | by yindii | 2008-03-04 14:39 | journey
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